クライミング

MadRock - RedLine Strap

tomoshi

九州在住の会社員クライマー。妻と子ども二人の四人で慎ましく生活しています。近々ジムニーシエラを購入しようと画策中。

レジェンドクライマー、オビ・キャリオンプロデュースの話題のシューズ。

あの世界的クライマー、白石阿島の初期コーチとしても有名な方です。

つか阿島ちゃんってもう22歳なん…?

時が経つのは早いものです。

さて、今回紹介するレッドラインストラップですが、なんでもマッドロック史上、かなりの完成度を誇るということで、期待が高まります。

レッドラインストラップについて

アッパー素材 Tek Flex
ソール Science Friction 3.0
カラー展開 レッド×ブラック×ホワイトのみ
重さ 片方約230g

凸凹にデザインされたトウラバーと、立体成型3Dヒールカップが特徴的です。

使用されているサイエンスフリクション3.0ラバーは、マッドロックの主要シューズである、シャークやドローンにも採用されています。

耐久性に優れ、様々な環境においても高いフリクション性能を実現し、ソールだけでなく、ヒールカップなど他のパーツにも用いられています。

またミッドソールが無い上にソフトシューズのため、足裏、指感覚に優れているとのこと。

どちらかというと低体重の人に向いてるかも?

レースアップモデルだった旧レッドラインの要素を継承しつつ、現時点での最高級素材と最先端技術を導入し再設計された今作。

「現代的な課題に対応する攻撃的なシューズ」ということで、マッドロックの本気度が伝わりますね。

というわけで、サイズは靴下履きを前提にUS8をチョイス。

試し履きはしてなかったのですが、見事ジャストフィット。

入り口は柔らかく、足を優しく包み込むフィット感はノンストレスです。

ちなみに僕の足サイズは以下の通り。

マッドロックのシューズの中でも、ハイエンドモデルに位置するレッドライン。

にも関わらず、2万円ちょっとでこれほどのシューズが買えるのは嬉しいですね。

実際にジムで使用してみたところ、かなり良いです。

ヒールはまだもうちょっと慣れが必要そうですが、今まで掛けれなかったホールドにトウが掛かったときはちょっと驚きました。

スラブでも踏み負けることなく、ちゃんと粒に乗れます。

まだエッジが残っていてソールも少し硬いですが、馴染んできたら化けそうです。

ジム用シューズは何でも良いと思っていましたが、その考えが一新されました。

久々の当たりシューズ、興味のある方はぜひ。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

tomoshi

九州在住の会社員クライマー。妻と子ども二人の四人で慎ましく生活しています。近々ジムニーシエラを購入しようと画策中。

-クライミング