レジェンドクライマー、オビ・キャリオンプロデュースの話題のシューズ。
あの世界的クライマー、白石阿島の初期コーチとしても有名な方です。
つか阿島ちゃんってもう22歳なん…?
時が経つのは早いものです。
さて、今回紹介するレッドラインストラップですが、なんでもマッドロック史上、かなりの完成度を誇るということで、期待が高まります。
レッドラインストラップについて
アッパー素材 | Tek Flex |
ソール | Science Friction 3.0 |
カラー展開 | レッド×ブラック×ホワイトのみ |
重さ | 片方約230g |
凸凹にデザインされたトウラバーと、立体成型3Dヒールカップが特徴的です。
使用されているサイエンスフリクション3.0ラバーは、マッドロックの主要シューズである、シャークやドローンにも採用されています。
耐久性に優れ、様々な環境においても高いフリクション性能を実現し、ソールだけでなく、ヒールカップなど他のパーツにも用いられています。
またミッドソールが無い上にソフトシューズのため、足裏、指感覚に優れているとのこと。
どちらかというと低体重の人に向いてるかも?
レースアップモデルだった旧レッドラインの要素を継承しつつ、現時点での最高級素材と最先端技術を導入し再設計された今作。
「現代的な課題に対応する攻撃的なシューズ」ということで、マッドロックの本気度が伝わりますね。
というわけで、サイズは靴下履きを前提にUS8をチョイス。
試し履きはしてなかったのですが、見事ジャストフィット。
入り口は柔らかく、足を優しく包み込むフィット感はノンストレスです。
ちなみに僕の足サイズは以下の通り。
マッドロックのシューズの中でも、ハイエンドモデルに位置するレッドライン。
にも関わらず、2万円ちょっとでこれほどのシューズが買えるのは嬉しいですね。
実際にジムで使用してみたところ、かなり良いです。
ヒールはまだもうちょっと慣れが必要そうですが、今まで掛けれなかったホールドにトウが掛かったときはちょっと驚きました。
スラブでも踏み負けることなく、ちゃんと粒に乗れます。
まだエッジが残っていてソールも少し硬いですが、馴染んできたら化けそうです。
ジム用シューズは何でも良いと思っていましたが、その考えが一新されました。
久々の当たりシューズ、興味のある方はぜひ。