今回はアンパラレルのスリッポンシューズ、ヴィムを紹介したいと思います。
スリッパタイプのシューズはコブラ以来でしたが、これがまた使い勝手の良い名作でした。
ヴィムについて
アッパー素材 | シンセティックレザー |
ソール | RS 3.5mm |
カラー展開 | ライムイエローのみ |
重さ | 片方約190g |
同メーカーのシリウスと同じ木型で作られたシューズで、掻き込み力に定評があります。
RSソールは、足裏感覚に優れ、体重の軽いクライマーでも高フリクションを発揮。
ヒールを掛けても脱げることなく、しっかり掛かってくれます。
またスリッパタイプのため軽量で無駄が無く、履いていてストレスがありません。
ソールが柔らかくて、粒に乗ると押し負けてしまうのが玉に瑕ですが、結構なんでもこなす頼れる相棒です。
そんなヴィムと僕が出会ったのは、2021年の1月。
フリマアプリで9,000円の中古を購入し、今だに履いてます。
約2年半、手入れしながら履き続けているのですが、穴が空く気配もなくまだまだ履けそうです。
もはやダウントウではなく、フラットになりかけていますが…
ちなみにサイズは、靴下履きのUS7.5でジャストサイズ。
US7では、どうもしっくりこなかったので売ってしまいました。
シンセティックレザーで伸びにくいため、最初からジャストサイズを買った方が良いようです。
僕の足サイズは以下の通りです。
発売当初、ヴィムは2万円を切る高コスパシューズでした。
しかし昨今の値上げにより、今では22,000円弱になってしまいました。
とても良いシューズなので値上げはショックでしたが、僕的には確実にリピート候補のシューズです。
スリッパタイプはあまり周りで見かけず被りが少ないので、人と違うシューズを履きたい!というクライマーの方にもおすすめの一足です。